CSR
企業の社会的責任
CSRとは
英:corporate social responsibility 略称:CSR
企業の社会的責任。
企業が自社の利益を追求するだけでなく、自らの組織活動が社会へ与える影響に責任を持ち、あらゆるステークホルダー(利害関係者:消費者、取引関係先、投資家等及び社会全体)からの要求に対して適切な意思決定をすることを目指す。
環境理念
弊社は主たる事業である菅工事業に係る事業活動を通じ、地域社会への貢献に尽力してきました。ますます深刻化する環境問題への対応が重要課題であるとの認識に立ち、全社員による自主的かつ積極的な環境保全活動を推進し、地域社会より信頼される企業を目指します。
基本方針
- 省資源型機器の積極的な利用により、二酸化炭素排出量の削減を推進します。
- 事務所、作業現場における廃棄物の分別を徹底し、建設サイクルを推進します。
- 事務所における節水と、作業現場における排出水の適正な管理を推進します。
- 使用資源に含まれる化学物質の適正な管理を推進します。
- 事務用品及び資材のグリーン購入を推進します。
- 環境に配慮した施工やサービスを提供します。
- 環境関連法規制等を遵守します。
- 協力会社に関する環境への取り組み参加を推進します。
安全品質理念
『安全と品質の相乗効果で未来のスタンダードを創造する』
基本方針
- 施工時の安全対策の提案、実施によるゼロ災害を推進します。
- 5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を実施し、よりよい職場環境の作成を推進します。
- 施工スケジュールの確認・見直し・提案による安全・品質の向上を推進します。
健康に対する取り組み
我が社の健康プラン
定期的な休肝日の設定(1ヶ月に1日)
定期的な健康広報の作成、社内回覧
定期的な社員の生活習慣の聞き取り、改善指導
取り組み内容
- 健康診断・特定健康診断・がん検診の実施
- 勤務時間内の検診・健康診断受診制度
- 健康推進セミナーへの参加
- 毎月『(株)大樹設備工業健康広報』作成
- 全従業員がん保険加入(保険料会社負担)

協会けんぽより『健康宣言書』を受け取りました。
エコアクション21認証取得
エコアクションとは
エコアクション21とは、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)です。一般に「PDCAサイクル」と呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として、組織や事業者が環境への取り組みを自主的に行うために方法を定めています。エコアクション21は、あらゆる事業者が効果的、効率的、継続的に環境に取り組んでいただけるよう工夫されています。
弊社での取り組み
- コピー印刷時の再生紙使用
社内利用の紙は再生紙を使用しております。 - ペットボトルや缶等のリサイクルできるごみの仕分けBOXの設置
資源ゴミをリサイクルするため、社内で分別ルールの周知を徹底しております。 - 施設内の省電力対応
クールビズの実施、昼休みや使用しない部屋の電気を消す。エアコン等のエコ運転。 - 建設機械や車のアイドリングストップ
使用時以外はエンジンを止めるように徹底しております。 - 現場移動の車の乗り合い、エコドライブ
急発進・急停止・空ぶかしの禁止、使用する車の減少に心がけております。
国土交通省の対策実施
地球温暖化防止
(https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kensetsusekou/co2_guidebook/contents.htm)
情報化施工による低燃費施工の導入 (https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/kensetsusekou/kondankai/ICTsekou/100802tsutatsu.pdf)
排出ガス対策建設機械の導入
(https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo15_hh_000042.html)

エコアクション21 ホームページ
『http://www.ea21.jp/』